令和4年度 夏合宿

今年も国立徳地青少年自然の家で夏合宿を実施しました!

参加人数は中高生合わせて3名と少ない人数でしたが、充実した2泊3日を過ごすことが出来ました。

1日目は到着後、すぐに学習室に入りました。

単語帳を1発で覚えよう!を目標に、単語王の「確信」コーナーをひたすら頭に入れ、アウトプットする作業。3日間で約500語の単語を派生語も含めつつ覚えることが出来ました。

中学生は、最終的に80語程度の記述が出来るようになることを目標に、論説文の構成や小説文の登場人物の心理描写の見抜きかた、解答のポイントをレクチャー。3日間で5つのパターンの文章題にふれ、じっくり考えて解答を作る練習をし、最終的に90語程度の解答を作ることが出来ました。

勿論、これで完全に克服した!というわけではなく、かえって読解の際の課題点が見つけられたのがよかったかなと思います。

2日目は朝からバレー、卓球など体を動かし、午後はカレー作り。

普段扱い慣れない包丁や、料理の手順など自分たちでやってみました。

いつか一人暮らししたときに、役立ってくれるといいなと思います。

夜は中高生ともに1時間の単語学習後、カードゲームをやったり、塾長直伝の全身リンパマッサージをやったり。

中学生は全部で240語を習得!

あとから確認しても、7割程度は覚えていました。

(今回、授業風景の写真を撮れなかったのが非常に悔やまれます…)

大事なのは復習!

その時にどれだけ頭に入れても、やらなかったら忘れていく。

この3日間が、いい意味で尾を引く形になることを願っています。

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