令和5年度山口県公立入試
個人的には今年の国語、英語は易化し、社会・理科・数学は難化したと思われます。
特に数学。全体的に問題量が増加し、後半の図形問題で時間が足りなかった受験生が多かったのではないでしょうか。
本番7日の入試終了直後より、塾長が問題を解いて分析したあと、現中2生にその日の数学を、既習範囲で解いてもらいました。
中2までの既習範囲で解けるのは33点分。その中で75%を越えられたのは5人中2人でした。
今年は特に記述量が増えたため、しっかりとした演習が特に必要とされた問題でした。
皆口々に、「難しい…」「ヤバい…」「やらなきゃ…」「時間も足りん…」
昨日の入試が終わった瞬間から、今年の勝負は既に始まっています。
国語、英語、数学は特に早めに対策をとり、他科目に時間をまわせる余力を残してやりたい。
現中2の皆さん、また入試を見据えている小中高校生の皆さん、始めるなら今です。
1年後、笑顔を咲かせるか。
涙を飲むか。
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