新年明けましておめでとうございます。
叡心学院は本日より授業を再開しております。
去る12/21~12/29、中3生は冬期講習でした。
私立・高専・公立受験校の過去問演習をメインとし、基礎として英単語・文法や社会科用語・漢字の確認を行いました。
個々人の課題は何か。休憩時間の使い方をどうするか。過去問をどう使うか。
少人数指導の強みを生かし、時間をかけて細かいチェックを入れていけたと思います。
弊塾は開校4年目を迎えますが、生徒の性格や能力に合わせて個々人に正しく対応することが求められているように思います。
そのためには、まず自分の性格を客観的に理解しておかないと正しく努力できないな、と思い、塾の冬期休業中にMBTI診断ツールを使い分析してみました。
結果、「深く理解しあえる関係を築きたい」「不公平なことに遭遇してもあきらめない」タイプの型でした。
確かにそうだな…と思います。自分も相手を理解したいし、他者にあって自分にないものを、どう補おうかと考えます。
昨年は(開業以来ずっと?)自分にとっては耐久性と可能性を追い求めた1年でした。
学年も性格も違う生徒に、どう対応していくか。それは家庭教師時代とは違い、開業以来、集団生活の中で自分にずっと課せられた課題です。
塾長・副塾長の良いとこどり、というだけではなく、出来ることなら生徒も巻き込んで三方互いに成長していけるような、そんな場所にしていきたいと思っています。それが叶えられたらまた次の段階に行きたい。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

