【講演会】現役大学生から高校生へ

4月15日(月)に、山口大学の学生さんにお越しいただき、大学生活の様子や高校生の時にどう過ごしたかについて、高校生に向けて話していただきました。

(1人目)山口大学 理学部 数理学科 2年 米田真澄さん

米田さんには、大学の講義やサークル活動、1日の過ごし方など、主に大学生活の様子について話していただきました。

中学時代はサッカー部に所属していたという米田さん。進路を決めたあとは部活に区切りをつけ、塾に通って苦手な国語と格闘しながらも得意な数学に一点集中した入試対策に勤しみ、見事合格!

学部学科もサークルも、塾長の後輩になりました。

結論:大学生活は「自由!楽しい!」

ユーモアを交え、くだけた感じで楽しくお話してくださいました。

(2人目)山口大学 医学部 医学科 1年 宮尾海尋さん

宮尾さんには、高校時代にどう勉強していたか、実際の入試はどうだったかについて話していただきました。

8歳からバスケ一筋だった宮尾さん。米田さんと同じ中高一貫校に通っていましたが、進路について向き合った時「自分には何もない」と中3の時に思いきって地元の中学に戻り、高校入試に専念。高校では探求活動のなかで化学の勉強を重ね、遺伝子について研究してみたいと医療の道に進むことを決め、定期テストはオール5から落とすことなく見事推薦で医学部に合格しました。

結論:「早めに進路を決めて行動する!」「自分にしかないものを磨いてアピールする!」

高校生たちも、一生懸命メモを取りながら話を聞くのに夢中になっていました。

全然堅苦しくなく、非常にわかりやすかったです。
それぞれのやる気の出し方や、高校時代に戻れたらどうしたいかなど、高校生の視点に合わせてもお話をしてくださいました。

講演後には質疑応答、交流会を開き、高校生から大学生へ聞きたいこと、今悩んでいることなどを話しました。

塾生の、「やってみたいことがあるけど、まわりは誰もしていないから躊躇っている」との相談に、「だからこそ、やる価値があるんだよ!」と力強く励ましてくださいました。

このお二人は、高佐塾長が教員時代、中1の時から3年間教えてこられた生徒さんでもありました。

後輩にも自分にも刺さる話をしてくれた教え子の成長に、塾長が涙する場面も。

今後も大学生活が実りあるものになりますよう、応援しています。

この日の話が、塾生たちにどう響いたか、そして今後どう影響していくのか、楽しみにしています。

お二人とも、貴重な時間をありがとうございました!

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