コツコツと

大人に限らず、子どもも皆毎日が忙しい。

部活に宿題、習い事に友達との約束…

「どれも全力で取り組む」のは今の時代なかなか厳しいものがあります。

ただでさえ日々のタスクが詰まっているのに、どこに「自分の勉強」を入れる余地があるのでしょうか?

「自分の勉強」とは、宿題を終わらすことではなく、「結果を意識した自分自身の実力をつけるための勉強」…すなわち、時間が経っても習い覚えたことを忘れない(いつでも引き出せる)ような勉強です。

これを「やれるときにやる」のは得策ではありません。自分のスケジュールを把握し、コンスタントに出来る時間を見つけ、目標を定めて確実に覚えるべきことを詰めていく。

「テストがあるから」は、「建前」でありたい。

「この単語は明日も覚えておける」「1週間後のこの日もスラスラいえる」自分を想像して、目標に近づけてほしいです。

私(副塾長)も今、化学を1からやり直しています。私のなかでは物理の次に苦手とする科目です…

とはいえ、塾以外でも色んな仕事をしていますので、仕事の合間に1日2時間(最大週に10時間)程度取れればいい方。しかも頭の働かない時間に勉強する方法として、「ノートまとめ」をしています。忙しい中、その都度全ては覚えられません。

覚えるべき事項を書き出し、10個中2.3個でも翌日、1週間後に頭に残っていれば(自分のなかでは)よしとしています。

頭に突っ込むのは、一周終わったあと、という計画です。結果が出るまでに時間はかかるでしょうが、今やれることをやっていく。

2週間もすれば、自ずとペースはつかめてきました。(今は始めて1ヶ月です)

継続は力なり。初志貫徹!

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