「夏が勝負」は受験生だけ?

蒸し暑い日が続きますがいかがおすごしでしょうか。

学生の皆さんは夏休みの予定や学校からの課題もぼちぼち出されてくる頃だと思います。

「夏は受験の天王山」「夏が勝負」などというフレーズを各所でよく目にします。

実際その通りだと思いますが、では何が「勝負」なのでしょう。

夏にやることって?夏にやらなきゃどうなるの?

「基礎」がどれだけ定着しているか、意外と自分でもわかんないもんです。例えば社会の用語はわかる、英文法もだいたいいける、単元ごとに問題出されれば何とか解ける、みたいな曖昧な感覚になってはいませんか。

仮に文法や用語を答える問題は出来てるとして、では文章読解はどうでしょう。

何をしていいかわからない人は、まずこれまでのテストや自身の勉強を振り返ってみてください。

「弱点」が必ずしも「間違っている問題」とは限りません。勘で答えたもの、何となくのフィーリングや短期記憶で乗り切ってきたものなどは、今後点が伸び悩む(=弱点)になる可能性が高いです。

自己分析をしたり先生にアドバイスを受けたりして、1ヶ月後にどうなっていたいかの目標と計画を定めて実行していきましょう。

そこをクリアしている人は、どんどん過去問を解いて、様々なパターンに耐えられるようにしていきましょう。

状況にもよりますが、自学自習であるならば1日のうち長時間ぶっ通しでする必要はないです。

それよりは30~45分で一区切りつけて次々にタスクをこなしていき、かつ日々継続し、時間を空けて振り返る(アウトプット)する方が効果的です。

自学自習は、自分の勉強のペースやスタイルを作り直すチャンスでもあります。

この夏、「頑張りたい」皆さん、いつでもお待ちしています!