追い込み
小学生の中学入試が追い込みの時期に入りました。
現在は推薦入試に向けた面接対策をメインに進めております。
面接で見られるのは、「正確に自分の考えを伝えられるか」よりも「自分の言葉で本心から相手に伝えようとしているか」です。
練習してきた内容が頭から飛んでしまったとき、また想定外の質問が来たとき、素の自分が出てしまうことがあります。その時にどう評価されるか。
必要以上に構えすぎないこと。
自分が言うことを用意しているものは、丸暗記ではなく、ある程度頭のなかでまとめておいて、最悪本番中に頭から飛んでもポイントが伝わるように話す練習をしておきましょう。
本番は、試験外の時間の姿勢も見られていると思ってください。
元気よく、ハキハキと自信をもって話せるよう、「慣れ」る練習をしておきましょう。
当塾では、保護者面接の練習も承っております。講師、保護者、生徒一丸となってやりきります!

