中学生中間テスト返却!

HPがついに完成いたしましたよ(*’ω’ パチパチ

記念日すべき 1 発目の投稿は塾長が担当させて頂きます!

中学生の中間テストが返却されました。
PDCAサイクルで1番大事なのは、テストが終わった後のC(復習Check)とA(改善Action)の部分です!
さぁ、今回のテスト勉強の取り組み方を見直してみましょう。

「できると思ったんですよ。でも、なんかテスト本番でよく分からなくなったんですよ………。」

こんなことになっていませんか?
どうしてこんなことになるんでしょうか?
次の4つの質問に答えてみてください。

Q, 授業後に模範解答を隠して、同じ答案や考え方を復元してみましたか?
Q, なぜそのような解答になるのか、理由を完璧に説明できるまで取り組みましたか?
Q, 最低3回は復習しましたか?
Q, 類題に取り組み、ある程度の量をこなしましたか?

上記の4項目のうち、1つでも「いいえ」がある人は要注意。「わかる」と「できる」を混同している可能性があります。

「わかる」=「できる」ではありません。
授業を聞いて、そのときは問題の解き方がわかるかもしれません。しかし、勘違いしてはいけない!
「できる」とは「似た問題をいつ出題されても、他人に説明できるくらいまで完璧に問題の解き方を理解している状態」のことです。復習の取り組み方、演習量を今一度見直してみましょう。

そして、なぜ他人に説明できるくらいなのかというと、ラーニングピラミッドで学習定着率が最も高いのは「他人に教える(説明すること)」だと言われているからです。
僕は授業中に「それはなぜ?説明して!」と問うことがかなり多いと思います。それも、ここに理由があるからです。

「テストを受けておしまい!」ではなく、取り組み方も含めて見直してくださいね。

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