【高校生】早期対策マーク模試
国立大学の2次試験が2月25日・26日に実施されました。
同じ日程で、早期対策模試を受験された高2生の皆さん、まずはお疲れ様でした。
学年末試験が終わった翌日からも連続で行われたため、この1か月は気が休まる時がなかったと思います。
しかし、それも受験のうち。
高2生たちは、自己採点後、速やかに試験のやり直し・振り返りを行っています。
数学はまたも問題が当たりました!復習が出来ていれば、「これやったやつだ!」となったのではないかと思います。
自己採点が終わった人は、ここから5月までは(定期テストを除き)大きな試験はほぼありません。
各科目、基礎固めをする絶好のチャンスです!
この3か月を有意義に使えるかどうかが最初の分かれ目です。
決して「夏にやればいい」などと思わないように。
今年の国立大学入試は、全国的に難化しました。
国立大学を目指す人は、夏までは基礎固めおよび二次対策7:マーク対策3くらいの比率で勉強してください。
11月以降の直前期になるといやでもマーク対策に追われる日々がやってきます。
基礎固めは、これまでの模試の振り返りや復習を中心にしていきましょう。
模試を振り返る際、単に解きなおしをするのではなくどこに抜け漏れがあったのかを詳らかに自己分析し、復習ノートにまとめていきましょう。例えば理社であれば、自分が勘違いしやすかったり、覚えきれないポイントをまとめ上げて、都度見直せるものを作っていきましょう。数学であれば青チャートやFocus Goldなどの基礎問題をしっかり解きあげ、出来れば周回しましょう。
英単語は毎日進めること!10秒以内に答えられないものは即チェックを入れ、とにかく前へ進んでください。
現役生の受験の要は(予習)⇒授業⇒復習×3のルーティーンを作り上げることです。
今手元にあるものをやりきってのち、新しい問題に着手してください。
5月・8月・11月は魔の季節です。成績が上がらないと、不安になり、志望校や受験方法を変えようとしたり、極端な人は受験そのものを放棄しようとします。まずはそうならないために、先の見通しを持ち、最善を尽くしていきましょう。
繰り返しになりますが、ここからの3か月を有意義に過ごしてください。
少しでも不安に思うことがあるなら、いつでもお気軽にご相談ください!

