合格体験記その1
先日、野田学園中学校に見事合格した小学6年生が合格体験記を書いてくれました。
彼は、叡心学院の4月開校の直後に入塾してくれました。最初に来た頃は、やる気はあるものの雰囲気で問題を解いていて、なかなか結果が出ないといった感じでした。以前通われていた塾の模試の成績を見ても、最下位付近が多く、本人は勉強に対してあまり自信がない様子でした。
理系科目が好きということもあり、まずは算数・理科に力を入れました。
算数はひたすら計算問題を解いて、計算力をつけると同時に、小問を解いてじっくり考える力をつけていきました。
理科は夏休みまでに6年生までの理科の基礎事項をすべて確認し、以後は入試問題を通して実力をつけていきました。
メキメキと力をつけ、夏休み以降の模試では、成績が合格圏内に入るくらいまでになりました。特に、理科は得意科目になり、高得点を目指すために進んで勉強してくれるようになりました!
また、できることが増えてくると、苦手だった漢字や文章読解への取り組みも変わってきました。推薦入試対策でも初めは嫌がっていた作文も頑張って取り組んでくれました。
まずは1つ自信を持てるものを作ってあげること、そして、勉強して結果が出ることが楽しい、やればできるんだ、そう感じてもらえるきっかけを作ることが大事なんだと改めて実感しました。
そして、彼がすごいのはそれだけじゃないんです!
普通は合格したら、気を抜きがちですよね……
いいえ。彼は違いますよ!すでに中学という新しいステージへ向けて勉強をはじめています。
勉強嫌いだけど、頑張ってみようかな……
俺をやる気にしてみろよ。
そんな君を叡心学院はお待ちしております!!


