ICTを活用した長文読解の授業

昨日実施された野田学園高等学校の入試問題(英語)をいち早く解説しました。
高校レベルの構文がちらほら登場するので、高いレベルで学習しておかないと対応が難しい部分がありますね。そんな難しい部分を今の力でどのように読むことができるか、あるいは推測して読み進めることができるか、基礎となる中学英語の力はもちろんのこと、忍耐力や推測力を求めている入試問題ではないかと感じました。

今回はプロジェクターを活用して授業をしました。
ICTを効果的に活用し、より分かりやすい授業を生徒さんにお届け出来たらと思っております。

【英語の授業におけるプロジェクターの活用】
⚫英文をホワイトボードに書く手間が大幅に減るのでスムーズに授業が進められる。
⚫ホワイトボードに投影しているので、投影したものに書き込みができる。
➡リーディングマーカーを打ちながら、英文の読み方を丁寧に説明したい僕からすればほんと助かる!
⚫英文全体を投影した状態で授業を進められるので、全体像がつかみやすい。どこを解説しているのか、生徒は把握しやすい。
⚫どんなことするんやろ?と生徒の興味を引くことができる。

【生徒の反応】
⚫先生がどんなふうに英文を読み進めているかが分かりやすい!特に、リーディングマーカーがいい!
⚫読解がもっと楽しくなりそう!
⚫めちゃいい!学校でこんな授業受けたことがない!
➡授業時間(約50分)が限られているので長文読解の演習はかなり難しいと思います。しかし、プロジェクター等を活用することで工夫は可能ではないかと思います。実際いつもよりかなり短い時間で授業を実施することかできました。

生徒たちから絶賛の声を頂きました👍

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