令和4年度公立高校入試 結果報告

お久しぶりです!

公立入試終了後、自己採点を行いました。

当時6名の受験生による、塾内の平均点は以下のようになりました。

上段が今年の山口県公立入試の平均点、下段が当塾内の平均点です。

 国語数学英語理科社会全体
山口県平均23.625.824.524.428.5126.7
塾内平均3332413737180.5

記述問題等、採点があいまいになるものに関しては、厳しめに自己採点をしています。

それでも塾内の英語の平均点が40点を超えることが出来ました。頑張ってくれた受験生たちへは感謝しかありません。

この1年を通して、年度初めより毎週土曜日に入試対策講座を行い、入試予想問題、過去問演習、自由英作文に、特に英語に力を入れてきました。

結果的に、直前期の過去問演習でも、常に高い得点を維持し入試本番を迎えることが出来ました。

何がまわりと差をつけたのか、また実際に入試を解いてみてどうだったか、について塾生から聞いた話をまとめると、以下のような反応が返ってきました。

①まわりと差をつけた要因は何か?

・早い時期から対策をとったこと。

・速読や細かい文法処理を心がけていたこと。

・英文をかたまりで読めるようになったこと。

・直前期には、山口県のレベルを超えるような英文を扱っていたので、山口県の過去問は簡単に感じるくらいになっていたこと。

・高校英語にもつながる英文処理を教えてもらっていたこと。

②実際に入試を解いた感想

・文章量が増えたにも関わらず、落ち着いて早く読めた。

・問題が予想通りの題材で、解いた瞬間「受かった!」と思った。

高1になった今、通常の文法授業とは別に、リーディングに特化した授業を週1回行っています。次なる目標は7月進研模試で偏差値60以上を達成することです。

入試が終わってゆっくりするかと思いきや、試験期間でもない普通の日に当たり前のように塾に来て熱心に単語や文法、リーディングの復習などに取り組んでおります。他学年の保護者の方からも、「高校1年生は本当によく頑張っているね」と声が上がるほど、勉強に対して意欲的な生徒が多い学年です。

中学生も、数日後には中間テストを迎えますね。良いスタートを切れるように、最後まで試験範囲をしっかり確認しましょう!

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