習熟度テスト(中2)

附属中の2年生の習熟度テストが返却されました。
定期テストはだいたい真ん中くらいをキープしていますが、今回の習熟度はなんと500点中452点
学年でも上位20位以内につけることが出来ました。

範囲が決まっているテストと実力テストとでは、その点数の重みは大きく変わってくると思います。

日々降り積もらせた学力の土台をもとに、初見の問題を解いたとき、「どれだけ自分の実になっているか」を試す機会といえます。

平たく言えば、「その場しのぎ」の勉強が通用しないのが実力テストです。

定期テスト対策としてせっかく勉強したのならば、終わった後でも範囲に関わり無く問題を解いたり、あいまいな部分をまとめ直したりし、しっかりと定着させていくことが実力テストを解く上での土台作りになると思います。

中1春に入塾してきた当初は、マイペースながらもどこか遠慮がちでしたが、今では授業中でも積極的に発言するようになり、「自分」を出せるようになりました。
それに伴って「数学への苦手意識」が薄れていったように感じ、指導者側としてもとてもうれしく思います。

若葉が青葉になるように、同じ塾で学び合う仲間として、中学生たちにはぜひ高校生たちの背中を見、これからも学力だけでなく人間的にも成長していってほしいと思います。

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