自然体験


こんにちは!
みなさんに質問です!
山でみられる、このクワガタの名前を知っていますか?
真っ黒に輝いているこのクワガタは、先週末にとある
クヌギ林に行って採集してきました。
若い子には体力的にまだまだ負けない!!…と言いたいところですが、家に帰ってからはグッタリでした(笑)
学習において、自然とふれあうことには様々なメリットがあると言われています。
例えば、子供の頃、木の枝を剣に見立てたり、砂でご飯を作っておままごとをしたりしませんでしたか?
見たことのない植物や生物を見つけたり、新しい遊びを発見したりすることは、そういった感受性や発想力を育みます。
また、自然体験の中で芽生えた疑問を自分で解決する習慣をつけることで、普段の生活においても疑問をそのままにせず解決したいという探究心に繋がるそうです。
ルールが決まっていない自然の中だからこそ、自分で考えて実践するという経験ができるといえるでしょう。
じゃあ、僕が森や川などに出かけるのは、そういう目的を持って行ってるのかといわれると、そうとも言えません。
純粋に、僕が子供の頃に森や川で遊ぶ機会が多く、大人になった今でもついつい足が向いてしまうのです。
最近の子たちは、空いた時間をネットやゲームで過ごすことが多く、川や海などの自然にふれあう機会が少なくなっているように感じます。
カブトムシやクワガタがどんな木にいて、どんなふうに採集するのか。
川にはどんな魚がいて、どんなエサを食べるのか。
大人でも知らない人がいることに、びっくりすることがあります。
皆さんも、この夏、時間があるときに、野山に出かけてみてはいかがでしょうか?
ちなみにクワガタの名前はこのブログのどこかにあります!
ぜひ探してみてください☆

