令和6年度山口県公立入試

3月6日に公立入試が行われましたね。
受験生の皆さん、お疲れさまでした!
叡心学院でも、自己採点を実施しております。

国語は問題構成は例年通り、漢文の題材が漢詩になっていましたね。
令和4年度の時の漢詩と比べると少し難しくはなっていたかなと思います。
記述問題の文字数は30~40字程度と減っておりましたが、その分解答が書きにくいものになっていました。

数学は小問でどれだけケアレスミスを減らせるか、がポイントだったかと思います。
今年は大問8の証明問題で苦戦した生徒さんが多かったのではないでしょうか。

英語は日本語記述問題がありませんでしたが、例年出題される、空欄に単語を埋める問題で同じ表現に言い換えることができたか、長文読解で素早く正誤判断をしにいけたか、が分かれ目だったと思います。
また、リスニングが速く聞き取りにくかったという感想をもらっています。
日ごろから1.2倍速くらいでリスニングに慣れておくと、本番でかなり聞き取りやすくなるのではと思います。
英作文も8点と高めの得点でした。全国入試や過去問など、いろいろな題材に触れ、先生に添削してもらい、文法ミスによる原点を減らしておきましょう。

社会は短文記述が多く出題されていましたね。小問も含め、三分野からまんべんなく出題されていました。
理科・社会は近年記述問題が増加傾向にあるため、基本問題はもちろん、表現力を上げる練習をしておきましょう。

理科は初手から天体の分野が出題されました。植物、光、状態変化、電流、遺伝、火山、三分野融合問題とまんべんなく出題されており、おもに実験・観察による出題がされています。一問一答などによる基本知識はもちろんですが、頻出度の高い実験・観察問題にならしておきましょう。

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