振り返り・課題の取り組みかた・基礎固め

本格的に梅雨の時期ですね。

山口市では夜中に何度も警報がなっておりました。

外に出る際は気を付けてくださいね。川などには近寄らないよう!

さて、期末テストも終わりを迎え、中2は来てさっそく反省をしていました。

「数学やらかした~(>_<)」

「でも英語はまあまあできた(*´ω`*)」

「理科は計算以外は時間内に埋めれた!」

「社会はとりあえず全部埋めた(*^^*)」

「国語は漢字と文法、作文からやって、それから短歌やって、文章題は最後にした!」

定期テスト直前に確認したのは「時間配分」。

中間テストの反省を活かし、今回こそは時間で失敗しない!と細かく聞きに来ていました。

この「反省をいかす」というのは、言うのは簡単、実際にはなかなか難しいものです。

喉元過ぎれば熱さ忘れる、という言葉があるように、時間が経つと「忘れてしまっている」から。

この4月より学習管理表に、目標と振り返りを書くようになりました。定めた目標に対してどれくらい達成出来たか。出来なかったのは何が原因だったか。次にそれをどう直していくのか。

課題はどんどん降ってきます。

課題は課題です。学校の先生も、授業でやった内容に対して力をつけてほしいから出すわけです(と信じてます)。

それをただ漫然とこなす。

学習ではなく作業になってる。

1つ前のブログにも書きましたが、習ったことに対して、「見ながら出来る」から「1人でもできる」、そして「いつでもできて結果になる」のが一番大事。

課題はそれをするためのきっかけだと捉えてみてください。

直前に一気に終わらすのもいいですが、それだけに追われて結局何にも頭に残らない…という人がいたら、「解き方は理解できてるのか」再度振り返ってみましょう。

時間をかけたのに点が出ない人は、やり方に問題があることが多いです。

わからないところを答え見てやるのはアリです。が、1度に全部答え見て写しても何にも残らない。

どこまで理解できてるのか、つまづいてたところまでパッと答え見て確認して、自分で復元できるか試しましょう。

そこでどうしても納得いかなかったりわからないところを先生に聞きましょう。(わかったつもりにならないよう、類題を解いて自分の理解度を試してください)

期末が終われば本格的に夏の到来。

「基礎はある程度ではダメ。100%にしてから応用に手をつける」

とある漫画家さんが仰っておりました。絵でも何でも基礎は大事と。

基礎基本をとにかくガッチガチに固めていきましょう!

土曜日には小学生も学校でわからないところを聞きに自習にやってきました。塾の使い方として最も正しいと思います。ただ来るのではなくすぐに聞けるタイミングを狙ってやってくる。賢い!

自習室は平日17:00~、土曜日は14:00頃から開けております(土曜日は変則的になります)

一緒に頑張ってみませんか?

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