出願手続

そろそろ志望校の出願の時期ですね。

本日、叡心学院でも塾生の出願手続を一緒に行いました。

入試の出願手続は、基本的にご家庭で行っていただくようにお願いしておりますが、自分でやりたいという生徒さんには、講師と一緒に確認しながら進めることもございます。

一緒にやることで、その手続きの煩雑さ、一つ一つ間違いがないか・不備がないかを時間をとって確認する緊張感、受験料やその振込手数料、および必要書類の送付にかかる費用や手間などを実感することが出来ます。

もちろん、手続きは大人組で済ますから子供には勉強だけに集中してほしい、と言う方もいらっしゃるので、それは各ご家庭や塾の方針によります。

出願手続はいうまでもなくとっても大事な事務手続きです。ネット出願であっても、必ず紙媒体の入試要項をお手元に、必要なところにチェックを入れつつ、それでも漏れがないか、やりすぎなくらいに確認、一時保存しながら、期間に余裕をもって進めてください。

ここからは生々しく、少し余計かもしれない話になりますが、生徒の皆さんは、最後に受験にかかる費用を捻出してくださる保護者の方に、必ずお願いとお礼をすることを忘れないでください。

仮に手続き自体は自身や講師とやれても、それだけは本当に、本当に頭が上がらないものです。

場合によっては受験料だけでも一気に高くつくこともあります。

それは、あなた方の将来のために、親御さんが一生懸命働いて貯めてきてくれたものです。

もちろんお金だけの話ではありません。これまでの全てが決して当たり前に降ってきたものと思わず、感謝の気持ちを伝えて、本番までの残り僅かな期間を悔いの残らないように過ごしていきましょう。

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